ウェブスキの料金・サポート・返金は?(公式で確認できたこと)
結論
ウェブスキの料金・返金条件は、2026年11月3日時点で公式トップにも学習プランのページにも書かれていませんでした(プランの期間は9ヶ月・12ヶ月)。金額は載せていません。
公式トップで確認できたのは、動画130本以上・マンツーマン・月2回の定期Zoom・24時間LINEサポートと、「案件獲得や営業までサポート」という記載です。
無料レクチャーは公式LINEの追加から始まるので、総額と特定商取引法に基づく表記の場所をレクチャーで確認してください。
ウェブスキの料金は確認できた?
公式トップと「学習プラン」のページ(webskill.jp/plan/)に料金の記載はありませんでした。当サイトは公式で確認できない数字を載せないので、このページに金額は書いていません。学習プランのページで確認できたのは、次の3プランの期間と内容です(2026年11月3日確認)。
| プラン | サポート・コンテンツ閲覧期間 | 個別Zoom | 習得スキル | コーチング |
|---|---|---|---|---|
| Advanced | 9ヶ月 | 18回まで | デザイン&広告 | なし |
| Premium | 12ヶ月 | 24回まで | デザイン&広告&営業 | なし |
| Executive | 12ヶ月 | 24回まで | デザイン&広告&営業 | 月2回×12ヶ月 |
料金・期間は公式ページで確認できませんでした(料金は公式トップ・学習プランページ(https://webskill.jp/plan/)とも記載なし。学習プランページには Advanced(サポート・閲覧9ヶ月、個別Zoom 18回まで)、Premium(12ヶ月・24回まで)、Executive(12ヶ月・24回まで+コーチング月2回×12ヶ月)の3プランの期間・内容のみ)。無料カウンセリングで総額を書面で確認してください。
公式トップに書かれているサポートは?
- 動画コンテンツ:130本以上・24時間以上
- マンツーマン対応
- 月2回の定期的なZoom
- 24時間のLINEサポート
- 「案件獲得や営業までサポート」
一方で「収入源が倍になる」「サポート中に収益化を目指せる」といった表現には、数値や根拠が書かれていませんでした。こうした表現の受け止め方は「月○万円稼げる」広告の読み方を参照してください。
無料レクチャーで何を確認する?
無料レクチャーは、公式LINEの追加→アンケート→日程調整→オンラインの個別レクチャーという流れです。料金が公開されていないスクールでは、次の点を画面ではなく書面(PDF・見積書)でもらうのが大切です。
- コース名と総額(税込・入会金・教材費込み)、分割なら支払総額
- 受講期間とサポート期間
- 受講開始後に解約した場合の返金額の計算方法
- 「案件獲得や営業までサポート」の具体的な中身(紹介か、営業の指導か)
- 特定商取引法に基づく表記のURL(運営会社名・所在地・電話番号)
運営会社は?
| 項目 | 公式で確認できた内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ファーストビュー(公式サイトの著作権表示) |
| 分野 | 広告運用SNS運用 |
| 入会金 | 公式トップに記載なし |
| 分割払い | 公式トップに記載なし |
| 返金・キャンセル | 公式トップで確認できず。特商法表記の所在も未確認 |
| 案件紹介・仕事の支援 | 「案件獲得や営業までサポート」(公式トップ)。紹介の条件の記載なし |
| 無料の入口 | 無料レクチャー(公式LINE追加→アンケート→日程調整→オンライン個別レクチャー) |
| 受講形式 | 動画130本以上・24時間以上、マンツーマン、月2回の定期Zoom、24時間LINEサポート(公式トップ) |
| 収入・実績の表示 | 「収入源が倍になる」「サポート中に収益化を目指せる」等の表現(数値・根拠の記載なし) |
| 税込・税別 | 公式で未確認 |
| 特定商取引法に基づく表記 | 公式サイトで特定商取引法に基づく表記を確認できず |
| 表記・会社の補足 | 特定商取引法に基づく表記を確認できず |
| 確認したページ | https://webskill.jp/ |
運営会社名は、公式サイトのフッターの著作権表示(©︎ 2025 株式会社ファーストビュー)で確認したものです。特定商取引法に基づく表記は公式トップで見つけられませんでした。
ウェブスキの評判は?公式に書かれていること・書かれていないこと
公式に書かれていること:サポートの内容(動画・マンツーマン・Zoom・LINE)、3プランの期間と個別Zoomの回数、案件獲得や営業までのサポート、無料レクチャーの流れ。
公式で確認できなかったこと:料金・入会金・返金条件・特商法表記。
ウェブスキが向く人・向かない人は?
Webデザインと SNS広告運用をセットで学びたい人には候補になります。総額を先に知って比べたい人は、広告運用を99,000円から学べるWEBプロ by studio USと並べてから無料レクチャーに参加してください。
SNS広告運用を学ぶなら、ほかにどこを比べる?
広告運用を学べる講座で、公式で総額を確認できたものには、WEBプロ by studio US Webマーケティング講座(99,000円)、デイトラ Webマーケティングコース(109,800円)があります。インスタやTikTokの投稿運用を学ぶなら、SNS運用のスクール(比較表)とも比べてください。
よくある質問
- ウェブスキの料金はいくら?
- 公式トップにも「学習プラン」のページにも料金の記載はありませんでした(2026年11月3日確認)。学習プランのページには、Advanced(サポート9ヶ月・個別Zoom 18回まで)、Premium(12ヶ月・24回まで)、Executive(12ヶ月・24回まで+コーチング)の3プランの期間と内容だけが載っています。無料レクチャーで総額(税込)を書面で確認してください。
- ウェブスキは案件を紹介してくれる?
- 公式トップに「案件獲得や営業までサポート」とあります。スクールが案件を紹介するのか、獲得の支援なのか、条件は書かれていません。
- ウェブスキの無料レクチャーはどう申し込む?
- 公式トップの案内では、公式LINEの追加→簡単なアンケート→日程調整→担当者によるオンラインの個別レクチャーの4ステップです。
あわせて読みたい
出典・確認した情報
- ウェブスキ 公式トップ(2026-11-03確認)
- ウェブスキ 学習プラン(2026-11-03確認)
- 消費者庁 特定商取引法ガイド「通信販売」(2026-11-03確認)