デジハクとstudio USはどっちがいい?(動画編集スクール)
結論
マンツーマンのサポート期間を区切って受けるならデジハク(6ヶ月248,000円)、受講期間無制限で費用を抑えるならstudio US(110,000円)が比較の起点です(2026年11月3日確認)。
返金は、デジハクに条件付きの特別返金保証(30日以内・3条件)があり、studio USは購入後のキャンセル・返金に対応しないと特商法表示にあります。
デジハクは「案件自体の紹介はありません」と明記。studio USの動画編集コースの案件の扱いは当サイトで確認できていません。
料金・返金・案件を並べると?
| 項目 | デジハク | WEBプロ by studio US |
|---|---|---|
| 運営会社 | UNIT BASE株式会社(特定商取引法に基づく表記) | 株式会社AHGS(studio US の特定商取引法に関する表示) |
| 分野 | 動画 | 広告運用Webマーケ |
| 総額(入会金込・税込) | 6ヶ月プラン:248,000円 12ヶ月プラン:448,000円 | Webマーケティング講座:99,000円 Webデザイン講座:143,000円 Webプロ講座(デザイン+マーケ):198,000円 studio US 動画編集コース:110,000円 |
| 期間 | 6ヶ月プラン:6ヶ月 12ヶ月プラン:12ヶ月 | Webマーケティング講座:受講期間・サポート期間 無期限 Webデザイン講座:受講期間・サポート期間 無期限 Webプロ講座(デザイン+マーケ):受講期間・サポート期間 無期限 studio US 動画編集コース:受講期間無制限+永久サポート |
| 入会金 | 入会金の記載なし | 入会金の記載なし |
| 分割払い | 分割払いの目安:6ヶ月プラン約10,400円、12ヶ月プラン約18,700円(回数・手数料の記載なし)。支払方法は銀行振込・クレジットカード・教育ローン・各種提携ローン(公式トップの注記) | 「分割払いも可能です」(回数・手数料の記載なし)。動画編集コースは分割 ¥3,800/月~と表示 |
| 返金・解約 | 特別返金保証(動画編集6・12ヶ月コース):受講開始日を含む30日以内に、①初級編「YouTube編集講座」4編の全課題を提出し添削申請②担当講師と説明会担当者との三者面談で返金希望を伝え当日中に解約申請フォームを記入③理由がサービス内容・品質に関するもの(多忙・体調不良・家族都合など個人的理由は対象外)の3つをすべて満たす場合、「受講料の全額返金」(振込手数料または決済手数料を差し引く)。電話・メール等での手続きは不可。キャンセルは受講開始日の前日12:00まで・ログイン前なら手数料を差し引いて返金、一度ログインすると返金不可。「本サービスはクーリング・オフ適用対象外です。」(特商法表記) | 「一度ご購入いただいた後のキャンセル・返金には対応しておりません」、クーリング・オフは適用対象外(studio US の特定商取引法に関する表示PDF)。WEBプロのLPに返金保証の記載なし |
| 案件紹介 | 「案件自体の紹介はありませんが、92%の受講生が受講期間中に案件を獲得しています。」(公式トップ。92%の母数・集計期間の記載は確認できず) | 実績作り用の案件を最大5つ(バナー3つ・LP2つ)支給、スクール内コンペあり(WEBプロLP)。案件獲得の保証の記載なし |
| 無料の入口 | 60分の無料オンラインカウンセリング(説明会・Google Meet) | 無料個別相談 約30分(「無理な勧誘は一切なし」と記載。動画説明会あり、個別相談なしで申込みも可) |
各スクールの公式ページ・特商法表記で2026-11-03に確認した内容。総額は当サイトの計算(入会金込み、免除・割引は含めない)。
表のstudio US欄には、同じ運営会社のWEBプロ(Webマーケ・デザイン)の講座も含まれています。動画編集で比べるのは「studio US 動画編集コース」の行です。
料金と期間はどう違う?
studio USの動画編集コースは110,000円で「受講期間無制限+永久サポート」と書かれ、分割は「¥3,800/月~」の表示です。デジハクは6ヶ月プラン248,000円・12ヶ月プラン448,000円で、マンツーマンのサポート期間が区切られています(月あたり約41,300円・約36,800円)。デジハクには「5万円OFFキャンペーン実施中!」の表示もあり、掲載額との関係は申込画面で確認が必要です。
返金はどう違う?
デジハクは、受講開始日の前日12:00まで・ログイン前ならキャンセルでき、開始後は特別返金保証(30日以内・3条件をすべて満たす場合)があります。studio USは購入後のキャンセル・返金に対応しない、クーリング・オフは対象外と書いています。
デジハクの特別返金保証は「多忙・体調不良・家族都合」などの個人的理由は対象外なので、合わなかったら返金という使い方は難しい点に注意してください。
どっちが向く?
- 期間を決めてマンツーマンで見てもらいたい、条件付きでも返金保証がほしい → デジハク
- 費用を抑えて、自分のペースで長く学びたい → studio US
- アフターエフェクト中心に講座回数が決まった形で学びたい → Chapter Two(220,000円〜)
両方の無料相談で同じ質問をするなら?
2校を比べるときは、同じ質問を両方にして、答えを書面で並べるのが確実です。
- 自分が検討するプランの総額(税込・入会金込み)と、分割の支払総額
- 個別指導・添削の回数と期間
- 受講開始後にやめた場合の返金額
- 案件紹介・実務の機会の件数と条件
聞くことの全体は無料カウンセリングで聞くことリストにあります。どちらも収入や案件獲得を保証していない点は同じです。
よくある質問
- デジハクとstudio US、安いのはどっち?
- 公式の税込価格は、studio US動画編集コース110,000円(受講期間無制限+永久サポート)、デジハク6ヶ月プラン248,000円・12ヶ月プラン448,000円です(2026年11月3日確認)。
- 返金保証があるのはどっち?
- デジハクに「特別返金保証」があります(受講開始日から30日以内、課題提出・三者面談・品質に関する理由の3条件をすべて満たす場合)。studio USの特定商取引法に関する表示には「一度ご購入いただいた後のキャンセル・返金には対応しておりません」、クーリング・オフは適用対象外とあります。
- 案件を紹介してくれるのはどっち?
- デジハクは「案件自体の紹介はありません」と明記しています。studio USの動画編集コースについては、当サイトの確認範囲で案件紹介の記載を確認できていません(同社のWEBプロは実績作り用の案件を最大5つ支給と記載)。
あわせて読みたい
出典・確認した情報
- デジハク 公式トップ(2026-11-03確認)
- デジハク 特定商取引法に基づく表記(2026-11-03確認)
- studio US 公式トップ(2026-11-03確認)
- studio US 特定商取引法に関する表示(PDF)(2026-11-03確認)